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◆コンパニオン・アニマル・ストーン◆

イギリスでは愛犬や愛猫をコンパニオン・アニマルと呼び、人間が生活を行う上での大切な人生のパートナーとしての位置付けが一般的です。

日本では、愛犬や愛猫は、忠実で可愛いペットとされてきましたが、最近の人口の高齢化や核家族化が進展する中、ペットに対する期待度が益々拡大し、愛犬や愛猫をたんなるペットとしてではなく、コンパニオンアニマルとして捉える人が急激に増えています。今や愛犬や愛猫は家族の一員としてその地位が極めて重要な存在となっています。


しかし、残念ながら、日頃、身近に居る愛犬や愛猫でも、生き物である以上、いつかは生尽きる時が来ます。
病気や事故で大切な愛犬や愛猫が突然いなくなった時、その悲しみは大きいものです。大切な家族を失った悲しみは時間をかけて癒すしかありません。

そこで、「
祇園精舎」では、家族同然に暮らしてきた愛犬や愛猫の面影を偲ぶ石製の動物の形をしたペットの墓碑「コンパニオン・アニマル・ストーン」をご提供しています。

愛犬や愛猫は人間と違い、自宅の庭に埋葬しても構いませんので、自宅の庭に墓を設けられている人がいますが、その際に、埋葬場所に墓碑(お墓)として「
コンパニオン・アニマル・ストーン」置いていただくことができます。石製ですから簡単に動くことはありません。雨や風にも強く、何時までも亡くなられた愛犬や愛猫をご供養いただけます。

また、動物専用の葬儀場で火葬にされた場合は、ご希望により、「
コンパニオン・アニマル・ストーン」の内部に納骨室をお作り(別途)することもできます。

現実には都市部やマンション等では地面が無いためお墓を設けることは不可能です。そんなときに、愛犬や愛猫の形をした「
コンパニオン・アニマル・ストーン」をご自宅に置かれて亡き愛犬や愛猫のご供養がしていただけます。
この場合、「
コンパニオン・アニマル・ストーン」の内部に納骨室をお作りなり、亡き愛犬や愛猫の遺毛を入れられてご供養されているお客様もございます。

勿論、一般の人に見られても、愛犬や愛猫の形をした石の置物と思われるので、お庭やベランダ、あるいは室内などのお気に入りの場所に置いても自然です。

(17 ページに続く)

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